永久脱毛を行う方法とは

脱毛する方法としては、カミソリで剃ったり、脱毛クリームで毛を溶かすといった方法がありますが、いずれの場合にも毛根まで除去することはできないので再び毛が生えてくることになります。特にカミソリの場合には表面の毛のみを剃るため、切り口が鋭角になりそこから生えてくる毛は太くなるため部位によっては毎日剃る必要があります。一方で毛が生えにくい状態にする永久脱毛の方法もあります。永久脱毛では毛根細胞を破壊して毛が生えてこないようにするといったものです。

毛根細胞を破壊する脱毛法としては医療用レーザー脱毛とニードル脱毛があります。医療用レーザー脱毛は、レーザーを照射し皮ふ内にある毛根細胞が加熱し破壊するもので、一度の一定の面積の毛を脱毛することができるメリットがありますが、すべての毛に効果があるわけではありません。一方でニードル脱毛は毛穴ひとつひとつに極細の針を挿入し先端を加熱することで毛根細胞を破壊するものです。ニードル脱毛では直接、毛根細胞を破壊しているので永久脱毛とすることができますが、手間と時間、そして痛みも相応に伴うため効率的な方法とはいえません。

このため、一般的に永久脱毛を目指すのであればレーザー脱毛を複数回受けることを指します。そもそも見えている毛は毛穴の数に対して2割程度しかなく、これが交互に生え変わっていることで毛が保たれています。このため永久脱毛をする場合にはすべての毛穴の毛根細胞を破壊する必要があり、最低でも6回は施術を受ける必要があります。

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