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2021年12月18日

治験にはインフォームド・コンセントが重要

病院に行って治療を受けるのであれば、インフォームド・コンセントと言って、きちんと患者さんに対して説明をしなければいけません。治療においては医師の上から目線ではなく、患者さんとパートナーシップを気づく必要があります。これは治験においても同様に行われなければいけないことです。治験は新しい薬の安全性と効き目を確認するために行われますが、もしかすると何らかの影響が出る可能性もありますので、事前に医師から説明を受ける必要性があります。

治験では人体に行う実験的な側面が捨てきれませんので、インフォームド・コンセントという手続きを踏むことが求められます。医師の説明を受けた上で納得したら、参加の同意説明文書にサインを行うことになりますが、サインをしたからと言って参加を取りやめることができないわけではありません。同意をしたとしても、理由のいかんを問わず参加を取りやめることができますので、不安を感じたのであれば参加しないという選択も可能です。参加者が不安になるような状態で治験を受けるというのは決していいことではありません。

医師は新しい薬をどういう用途で使用し、どういう副作用が起こるのかなどをきちんと説明する必要があり、場合によっては、薬のマイナス面についても説明をしなければいけないことがあるでしょう。その上で参加者が同意をするのかどうかを決めることになります。インフォームド・コンセントは治験に参加する場合にどうしても欠かせないことになります。

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